【ギター初心者】もう練習方法で悩まない! おすすめのアコギ教則本3選

練習のヒント

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ギター初心者の方で、どうやって練習を進めたらいいか悩んでいる人におすすめの、アコギ教則本の紹介です。

今はYou Tubeに練習動画が多数アップされており、独学でも学べる環境が充実しています。ですが、部分的な練習動画が多く、動画だけでは練習の全体像をつかみいくいです。

これに対して、これから紹介する教則本は、演奏フォームやチューニングのやり方等の初歩からはじまって、順番にレベルアップしていけるように構成されています。 ギター初心者の方でも、悩まずに練習を進めることができます。 注.③はテクニック本ではありません。

①『できる ゼロからはじめるギター超入門 』(はじめる前に観るDVD付) (できるシリーズ)  野村 大輔(著)

タイトルに偽りなし。はじめてギターを弾く人が、ほんとにゼロからはじめるのに適した教則本です。(アコギに特化しています)※Kindle Unlimitedの対象本です

挫折せずにステップアップしていけるように、また飽きさせないように、以下の工夫が凝らされています。

  • 言葉の説明は最小限で、図解や写真が豊富に使われており、直感的に理解しやすい。オールカラー。
  • まずは楽しく弾けるよう、シンプルで取り組みやすい譜例・練習曲となっている。
  • 章の終わりにギターのQ&Aコーナーがあり、ギターの豆知識が得られ、気分転換にもなる。

譜例・練習曲を楽しみながら達成感が得られ、確実に上達していけると考えます。その反面、上達の早い人は物足りないと感じるかもしれません。↓↓

ゼロからはじめるのに最適!

『できる ゼロからはじめるギター超入門 』

②『アコースティックギターの教科書 』【DVD&CD付】 ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス

「教科書」の名ににふさわしく、アコギを弾くために必要な情報が一通り網羅されています。演奏に役立つ音楽用語集も付録されています。

個人的によく出来てるなあと感じた点は以下です。

  • たくさんの情報がコンパクトにまとめられている。写真 ・ポイントやコツの分かる図解が、要所要所に上手く挿入されている。オールカラー。
  • アコギの基本的な奏法がもれなく掲載されている(※タッピング、スラム奏法等の特殊奏法は未掲載)。
  • スマホでQRコードを読み取ることで、練習曲の動画をプレイヤー視点で見れて分かりやすい。

内容が濃く遊びの要素が無いので(良くも悪くも「教科書」です)、最後までやり抜くにはかなり根気が要ると考えます。その分網羅性が高いので、辞書代わりに持っていても損はありません。↓↓

アコギを弾くために必要な情報を網羅!

『アコースティックギターの教科書 』【DVD&CD付】

③『なつばやしのギター初心者お悩み相談室』 夏林 一彰(著)

最初の章で、いきなり「ギターは難しい」と述べられています。私も同感で、事実だと思います。

いわゆるテクニック本ではありませんが、初心者に寄り添った内容です。文章で伝えることに特化していて、以下がポイントです。※Kindle Unlimitedの対象本です 

  • ギター初心者の悩みに答える形で、練習の心構えや取り組み方が中心に書かれている。
  • 悩んだ時に、どうやって乗り越えたらいいか「ヒント」がたくさん書かれている。
  • 読み物としても面白い、ギター経験者も共感できる。

著者の夏林さんは、You Tubeでも、初心者目線の分かりやすい動画を多く配信されています。飾らない自然体の動画で、落ち着いて視聴できます。本の中にQRコードが貼られており、スマホで読み取って下記の動画等にリンクします。合わせて視聴すれば効果的と考えます。↓↓

初心者目線で、ギターのヒントが満載!

『なつばやしのギター初心者お悩み相談室』

まとめと補足

以上、ギター初心者の方で、どうやって練習を進めたらいいか悩んでいる人におすすめの、アコギ教則本の3選でした。

どれもおすすめの良書ですが、一冊の本を最初から最後までやり切ろうとすると、途中で飽きてしまったり、つまずいたりしがちです。

そこで、ある程度コードが弾けるようになってきたら、並行して、他の弾き語り本等で「弾きたい曲」に挑戦することをおすすめします。その上で行き詰まったら、また教則本に戻って苦手なところを練習したり、You Tube動画で研究したりすれば、楽しく、長続きできるのではと考えます。 

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